ヴォーカルアンサンブル

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ヴォーカルアンサンブルグループ アルスノヴァ更新情報

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東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 銀賞受賞(08/02/03)
スパムに対策できるまで掲示板を閉鎖します(07/11/21)
中部コンクール7位残念記念、資料に音源を追加(07/09/25)
長野県合唱コンクール 金賞受賞 中部大会推薦(07/09/02)
愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞(07/4/15)
長野県アンサンブルフェスティバル エメラルド賞受賞(07/02/25)
東京都ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞(07/02/04)

 

プロフィール

ArsNovaは混声8人編成によるヴォーカルアンサンブルグループである。 取り組む曲は幅広く、ルネサンスから現代までの合唱曲はもちろんのこと、ゴスペルやポップスまで声で表現できるあらゆる音楽に対して積極的に取り組む。 どのジャンルの音楽に対しても、完成度の高いハーモニーと音楽表現の実現に主眼を置いている。 演奏スタイルは、音楽ホールや教会等でのアコースティックなものから、イベント会場等でのマイクを用いた演奏まで幅広く対応する。 この、演奏ジャンル・演奏スタイルの幅の広さを生かし、これまで、ホールコンサート・街頭イベントコンサート・中学校芸術鑑賞会・教会・結婚披露宴等での演奏をおこなっている。 長野県及び愛知県を活動の拠点としており、東京等、他の地域での活動も積極的におこなっている。

 

 

ArsNovaの目的
「自分の本当の実力」を知り、それを高める。合唱という芸術分野に身をおいたとき、これをおこなうことが非常に難しいことを痛感する。 お互いが、多くの部分で依存していながら、その状況を客観的に認識するのが非常に難しい現実。歌えているつもりでいながら、一人で満足に歌うことができない現実。

 

ArsNovaは、合唱歌手として、自身の能力を客観的に評価し、その技術を適切に高めていくことを目的に発足した。 そのため、我々の演奏スタイルは、あくまで少人数のアンサンブルを基本としている。 様々な場面での演奏活動を通し、演奏技術を見直しながら、不十分な技術を高め続けることにより、より良い演奏の実現を目指している。

 

多くの方々の前で、良質な演奏を実現することにより、合唱文化の振興に寄与していきたいと思う。

 

現在の取り組み
各地でのアンサンブルコンテスト等で、安定して上位の成績を収めることができるようになったが、評価を受ける中で、我々には音楽表現として伝えきれないものが多くあった。 「きれいなんだけど、立体感に欠ける演奏」これが、我々の演奏の現実であった。今までは、個々の正確な音程が作るハーモニーと、全体で統一した音楽の流れを技術向上の主眼におき、 多くのジャンルの音楽を演奏することで、音楽性の幅を広げる努力をしてきた。しかし、次のステップを目指すために、2006年からは個々の技術の向上を追求していくこととした。 「単に正確な音程が作り出すハーモニー以上のものを実現するための、発声法の追求。」「全体としてではなく、個々のパートが最大限の音楽的表現をすることによって作られる豊かな音楽性」 この2点を実現するために、声楽のトレーニングを中心に、その技術を生かしたアンサンブルテクニックの研究及び実践に取り組んでいる。 取り組む曲も、初心に戻りルネサンス期の曲を多く取り上げている。

 

しばらくは技術力の向上に全力を注ぐため、演奏活動は若干、その比率を下げている。その代わりに、精力的にコンテスト等への参加を行い、多くのライバルたちに刺激を受けながら自分たちの力を試していきたい。 また、今までは少人数アンサンブルという枠の中で評価を受けてきたが、30人規模の合唱団と同じ土俵で評価を受ける「合唱コンクール」への参加も行っている。中規模合唱団と渡り合えるだけの表現力を身に付けることが、具体的な目標となっている。

 

活動実績

2007年活動予定
次回は2月24日に長野県アンサンブルフェスティバルに出演の予定です。

 

?4月15日 愛知県ヴォーカルアンサンブルフェスティバル
?4月28日 愛知県西尾市唯法寺 イベント出演
?6月17日 中部クワイリストソサエティコンサート(メンバーとして)
?9月 2日 長野県合唱コンクール
?9月23日 中部合唱コンクール
?12月 演奏会を計画中
?2月 3日 東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト
?2月24日 長野県アンサンブルフェスティバル

 

コンテスト等実績一覧

 

年次 愛知県アンサンブル 長野県アンサンブル 東京アンサンブル 合唱コンクール
2000年 銅賞 - - -
2001年 金賞 - - -
2002年 銀賞 金賞 *1 賞なし -
2003年 金賞 グランプリ賞 *2 - -
2004年 金賞 エメラルド賞 *3 金賞 -
2005年 金賞 エメラルド賞 - 長野県銀賞
2006年 - エメラルド賞 - 長野県銀賞
2007年 金賞 エメラルド賞 金賞 長野県金賞 中部銅賞
2008念 4月予定 2月予定 銀賞 8月予定

 

?*1 この年のみ長野県アンサンブルコンテストとして開催
?*2 これ以降、長野県アンサンブルフェスティバルとして開催
?*3 この年から1団体が「ダイヤモンド賞」数団体が「エメラルド賞」及び「サファイア賞」を受賞

 

活動の歴史
2000年2月26日 ArsNova活動開始
小山貴明の呼びかけにより、西山秀行、松岡幸治(脱退)の男声3名で活動を開始。このとき、小山玲子はサポートメンバーとして参加。

 

2000年4月16日 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 銅賞受賞
演奏曲:Dufay"Ave regina caelorum" Brumel"Mater Patris et Filia"

 

これが記念すべき初ステージであった。このときの出場メンバーは男声3人、無謀といってもいいチャレンジであった。このコンテストを通じて少人数アンサンブルの難しさ、音楽づくりの奥深さをまざまざと実感させられたと言って良い。演奏は非常に反省点が多く残ってしまう内容であった。正直なところ賞などもらえるはずがないとメンバー誰もが感じていたがなんと銅賞をいただくことができた。このときは本当にうれしかった。たかが銅賞ではあるが、このときの我々にとっては何者にも代え難い銅賞であった。
「このコンテストでいつか金賞を取る!」これが我々の最初の目標になった。 なお、4月からは小山玲子・新家とも美が参加し、混声編成での活動を開始する。

 

2000年6月 愛知県合唱祭参加
演奏曲:Brumel"Mater patris et Filia" Hassler"Cantate Domino"

 

二度目のステージである。参加メンバーはサポートメンバーをいれて6人、AATBBBという変則編成であり曲の選択が難しい中ではあるが2ヶ月間の練習で音楽を作るために何が必要となるのかが、少し理解できた。

 

以下、順次制作してまいります。しばらくお待ちください。

 

2001年4月15日 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞
演奏曲:Arcadelt"Il bianco e dolce cigno" Hassler"Cantate Domino"

 

コンテスト二度目の挑戦。前回は、発足後1ヶ月余りで迎えたコンテストであるため、本当の意味でArsNovaの活動が評価されるコンテストであると位置づけていた。 メンバー全員、そのことを意識する余り、かなりの不安と緊張を持ったまま本番のステージを迎えた。演奏後には、西山(テナー)が失敗をしたらしく、激しく落ち込む始末。 暗い気持ちのまま迎えた結果発表では、思いもかけず「金賞」の声を聞く。この時点での、我々の目標はこのコンテストで「金賞」をとることであった。 以外にも早く目標を達成できたことに、全員が歓喜した。

 

2001年6月 愛知県合唱祭参加
演奏曲:Brewer"Turn, Amarillis, to thy swain" 新実徳英"壁きえた"

 

男性メンバー4人の参加となった。今回初めて、ルネサンス期以外の曲への取り組みも行った。しかし、十分に音楽を作ることができなかった。。まだまだ、知識・経験が不足していることを実感する機会となる。

 

2002年1月13日 【大谷研二】合唱講習会 モデルグループ出演
モデルグループとして大谷先生にレッスンを受ける。30分弱の時間ではあったが、我々の問題点を的確に指摘していただき、非常にありがたかった。今後の音楽性の方向を決める参考になった。いかに個人の技術力、そして音楽性が必要なのかを問われたような気がする。

 

2002年2月11日 東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 受賞ならず(28団体中20位)
演奏曲:Esquivel"Tria sunt munera" Hassler"Cantate Domino"

 

経験をつむために、TVECに出場。結果は20位という惨憺たるものであった。愛知県で少しばかり結果を出して喜んでいた自分たちに渇が入った。 何年か後に、TVECで金賞を取れる実力をみにつけることを活動目標にする。 なお、この時点での我々の問題は、本番で「あがりやすい」ということであった。普段の練習に近い実力を出すために、場数を踏むことの必要性を感じた。

 

2002年3月 長野県アンサンブルコンテスト 金賞
演奏曲:Sweelinck"Hodie Christus natus est" Hassler"Cantate Domino"

 

長野県で初めて行われたアンサンブルコンテストに参加。このときは、合唱祭の1イベントとして行われた。 先月のTVECの結果に、気合を入れなおした我々であった。我々にとっては、長野県デビューでもあった。

 

2002年4月 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 銀賞
演奏曲:Sweelinck"Hodie Christus natus est" Gibons"The Silver Swan"

 

1月の大谷レッスン以来、我々は個々の表現力向上を目指し、ポリフォニックな曲を選曲して各コンテストに臨んでいった。 しかし、それは自分たちの技術力の不足を目の当たりにする結果でもあった。 正確なピッチを保ちつつ、他パートとの有機的な絡み合うことがどうしてもできなかった。

 

2002年12月 名古屋市の老人福祉施設にてクリスマス演奏会
2002年12月 スタジオルンデにて"花村"、"和Go's"とのクリスマスジョイントライブ
2003年2月 ライブハウス"パラダイスカフェ"のアカペラパラダイスにて飛び入り演奏
この時期、観客の前で演奏するという経験を持つ機会を増やしていった。

 

2003年2月 長野県アンサンブルフェスティバル グランプリ受賞
演奏曲 T.L de Victoria "Ave Maria" Anders Edenroth "Chili Con Carne"

 

この年から、長野県アンサンブルフェスティバルという単独のイベントとなる。他県のコンテストと違い、受賞するためには、単純に演奏のクオリティだけでなく、観客を楽しませるエンターテイメント性なども加味して判断される。 我々は、新しい音楽ジャンルを学ぶために、また、長野の合唱界に僅かでもインパクトを与えるために、リアルグループの曲を選んだ。まだまだつかみきれてはいない演奏ではあったが、グランプリを取れたことは非常にうれしいことであった。

 

2003年3月15日 ArsNova First Concert in 白馬(聖白馬教会)
長野県での初めての演奏会。翌週の名古屋でのコンサートを控え、白馬の皆様のご厚意により実現したプレ演奏会。

 

2003年3月23日 ArsNova First Concert in 名古屋(電気文化会館 ザ・コンサートホール)
単独コンサートを開くことは、設立時からの大きな夢であった。夢をあきらめないことで、実現できると言う自信がついたのもこのときである。 実は、この演奏会時にリーダー小山はのどを壊し、まともに歌うことはできなかった。来ていただいた観客の皆さんに対して申し訳なく演奏家としての責任というものを改めて実感させられたのもこのときである。

 

2003年4月20日 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞
演奏曲:"Matona mia cara" "Now is the month of maying"

 

2003年8月31日 夏の終わりコンサート(白馬村)出演 コンサート賞第2位受賞
演奏曲:"Si ch'io vorrei morrire" "春に"

 

多くの方に自分たちを知っていただくため、様々な演奏の機会をもつこととする。

 

2003年12月7日 ArsNovaクリスマスコンサート in 松本
松本での、初めての演奏会を実施。メンバーは長野県在住者が多くなり、長野県での活動の比率を高めはじめることとなる。

 

2003年12月20日 ArsNovaクリスマスコンサート in 大鹿村
様々地域に、出張をして演奏会を実施することも多くなる。

 

2003年12月21日 名古屋市星ヶ丘テラスイベント出演
マイクを用いたパフォーマンスも、自分たちのスタイルを確立してきた。

 

2004年2月1日 東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞
演奏曲:"Cantate Domino" "Matona mia cara"

 

愛知県コンテストで初めて金賞をとって以来の、大きな出来事であった。 前回は、「賞なし」という結果だったため、まずは受賞を目標にしてきた。 最初は、無理だと思っていても、あきらめずに目指し続けることの必要性を改めて確認した瞬間であった。

 

2004年2月29日 長野県アンサンブルフェスティバル エメラルド賞受賞
演奏曲:"Matona mia cara" "Battle of jericho"

 

フェスティバルということで、長野県では何か面白い演奏をしてやろうということで方針を固めた。このときはジェリコの戦いを動きをつけて演奏。 こちらの思惑以上にウケた。

 

2004年4月18日 愛知県アンサンブルコンテスト 金賞受賞
演奏曲:Victoria"Ave Maria" 木下牧子"さびしいカシの木"

 

日本語をうまく歌うことを目標に、「さびしいカシの木」を選曲。母国語である日本語をうまく歌うための方法を試行錯誤しながらも一定の成果はあげることができた。 もっと、日本語の表現をうまくしたいという思いが高まり、私たちにとって日本語の曲は重点課題のひとつとなった。

 

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2004年12月23日 ArsNovaクリスマスコンサート in 松本
2005年1月9日 ルンデ《X》コンサート
2005年2月27日 長野県アンサンブルフェスティバル エメラルド賞受賞
2005年4月17日 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞
2005年8月 長野県合唱コンクール 銀賞受賞
2005年12月 ArsNova クリスマスコンサート in 松本
2006年2月26日 長野県アンサンブルフェスティバル エメラルド賞受賞
2006年8月 長野県合唱コンクール 銀賞受賞
2007年2月4日 東京ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞
2007年2月25日 長野県アンサンブルフェスティバル エメラルド賞受賞
2007年4月15日 愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト 金賞受賞

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